子どもたちに伝えたい。残したい。パパからの遺言。

余命宣告を受けてるわけではありません。いたって元気です!自分の経験、子どもたちと一緒にすごした時間を彼らのために残しておきたい。

自分が経験したことのみを記事にします。いつか自分の子どもたちにも伝わりますように。

このカテゴリーでは子ども達に大好評のパパの料理をレシピつきで紹介します。

しかし、パパは男です。しかもおじさん。

クックパッドに投稿している主婦の方達みたいにきれいにまとめることはできません。

ですから、本当に大雑把に。

パパがいつも子ども達に作っている料理の味を、いつか再現してもらえるようにまとめていきたいと思います。

【完成図】

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【唐揚の大雑把な作り方】
1.鶏もも肉を3枚用意し食べやすい大きさにぶつ切りする。
2.ジップロック(大)に切った鶏肉を入れる。
3.そこに、醤油大さじ2、ごま油大さじ0.5、料理酒大さじ1入れる。
4.さらにニンニク・ショウガを適量すりおろして入れる。
5.全体に味がしみるようにたくさん揉み込み、最低3時間置く。
6.油で揚げる。
7.できあがり。


油から唐揚を取り出すタイミングがポイントです。水分が飛んで浮いてきた頃に油から上げ、すばやくアルミホイルを上にかぶせて巻き込んでください。余熱で良い感じになります。

子ども達に大好評ですが、今日は忙しくてつけ込みが2時間になったため「味がうすい」と言われました。だから最低3時間はつけ込んでくださいね。

本日は大戸屋の
「鶏むね肉とたっぷり野菜の香辛だれ」
を単品でいただいてきました。
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【食材】
鶏胸肉の唐揚、ナス(揚げたもの)、ブロッコリー、トマト、水菜、キャベツ、香味ダレ

【エネルギー】:335Kcal
たんぱく質】:24.2g
【脂質】   :14.4g
【糖質】   :21.7g
【食物繊維】 :4.6g
※値は自分で食べて、使用されていた食材とその量を記録し推定で算出しています。

糖質が思ったより多かったです。それほど、糖質の高めな食材は無いように感じましたが、
鶏むね肉の部分が唐揚げになっていました。その片栗粉の影響が大きいです。糖質オフの期間にはあまりおすすめできないですね。

拉致問題。憲法問題。どうしても人ごととは思えないこの問題。知っておいて欲しい。
君たちが13歳なるときがきたらこれを読んで欲しい。これは2018年9月の現状だから君たちがこれを読む頃には状況が変わっていると良いのだけど。2018年9月パパより。

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北朝鮮拉致問題。
これは、1970年代から1980年代にかけて、多数の日本人が極秘裏に北朝鮮に拉致された国際犯罪事件です。日本政府が認定した拉致事案は12件、拉致被害者は17人。北朝鮮政府側はこのうち13人について拉致を公式に認めており、5人が日本に帰国しているが、残り12人については「8人死亡、4人は入境せず」と主張しています。

被害者のご家族の長年にわたる苦労、苦悩、想像するだけで胸がつまります。たとえば、拉致被害者の1人、横田めぐみさんは13歳の時に拉致をされました。


自分の娘が13歳になったそのとき、中学校から帰宅せずに、そのまま行方がしれぬまま41年間(1977年11月に拉致されたといわれています。)会えないと(安否も不明)としたらどう感じますか?

めぐみさんが拉致されたとされている日は偶然ですがパパが生まれた約2ヶ月後ということになります。つまりパパが生まれてから育ったこの40年間ずっと、めぐみさんは祖国である日本に帰れないでいるのです。

ご本人の気持ち、ご両親の気持ちに少しでも思いをはせてみてください。横田夫妻、高齢で体を支え合うようにテレビなどにもたまに出てきます。ああいう姿を見ていると、国会の周りで「戦争反対!」「9条を守れ!」と騒いでいる人たちが本当に腹立たしいのです。


なぜ、北朝鮮はいまだに拉致被害者を返さないかわかりますか?

憲法9条。
1項.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2項.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

日本はこの憲法に縛られ、拉致被害者を取り返しに来ない(来れない)と北朝鮮は知っているからです。

自衛隊は北朝鮮に乗り込み、拉致被害差を取り戻しに来ることはありえない。となめられているのです。これを利用して日本からお金を取ろうとさえしています。

では、仮に憲法を改正して、憲法9条に以下の3項を加えたらどうでしょう。
3項.ただし前項には唯一の例外を認める。他国民が自国民を誘拐・拉致した場合には自衛権を行使し、対象国の同意なしに 自国民の救出を行うことができる

どうでしょうか。こういった趣旨の文が万が一にでもあったら・・・

拉致事件は解決している可能性が高いんじゃないでしょうか。そして、その場合の拉致問題解決に至る過程では実際に自衛隊の武力が使用されることはないものと考えます。

仮にこの法律の議論の最中に、いや成立の可能性が高まったその時点から北朝鮮は拉致被害者の返還に向けて動きだすからです。

いや、それどころか翌1947年(昭和22年)5月3日施行された憲法に上述の9条3項にあったら・・・そもそも拉致問題は発生しているはずがありません。これが抑止力です。


「安保法案絶対反対!」「戦争法案!」「憲法9条を守れ」と主張しているみなさんがいます。抑止力を高めることに意味が無いと本当に心から考えているのでしょうか。

人間の生きる世界には、「起きてしまったことは仕方ない。だからこそ同じ過ちを次に同じことが起きないように対策をする」という、支持政党やイデオロギーに関係なく理解することができる大事な考え方があります。

しかし、この単純な考え方が日本国最高法規である憲法には通用しません。日本国憲法は今の今まで一度も改正されたことがないのです。

それどころか日本では、70年以上前に施工された憲法、事実として今の日本人には理解しずらい日本語を使用して書かれている現行憲法の解釈を一生懸命に議論しています。

あれほど単純かつ、わかりにくい文章をああでもない、こうでもないと現在の憲法学者という謎の職業につく人や国会議員が貴重な時間を使って議論している。そういった期間が長く続きました。それって本当に必要でしたか???

「9条改悪反対」と根拠もない主張を掲げて反対しているその活動。本当に必要ですか?横田夫妻を見てください。残された時間が少ないのは明らかです。

もう一度わが子との再開を果たしてもらえるようせめて、邪魔だけはしないでもらえませんか?憲法を改正しましょうよ。


ちなみにこの拉致問題を世の中の目にさらされるよう真剣に取り上げたのはお父さんの秘書時代の安倍晋三さん、2018年9月時点の総理大臣。

それまではどの代議士事務所に行っても拉致家族会は相手にされなかったそうです。今でもその解決をライフワークの一つに掲げているのが安倍晋三総理なのです。

かならず拉致問題を早い段階で解決する。子を持つ親なら必ず理解してくれるのではないでしょうか。なるべく多くの人にこのことを知ってもらえるよう微力ながら努力していきたいと思っています。

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