子どもたちに伝えたい。残したい。パパからの遺言。

余命宣告を受けてるわけではありません。いたって元気です!自分の経験、子どもたちと一緒にすごした時間を彼らのために残しておきたい。

自分が経験したことのみを記事にします。いつか自分の子どもたちにも伝わりますように。

カテゴリ: ちしきを伝える


自分の現状に満足ができない。

何をやってもうまくいかない。

いつもまわりを傷つけてしまう。

もがき苦しむ時が来るかもしれないね。

パパもそうでした。

そんなときの為に2人にこの言葉を伝えたい。

人間誰もが

堅くガードされた

[心の変化の扉]

をもっています。

しかし、

その扉は中からしか

開くことはできません。

説得や感情に訴えることで

他人の扉を

外から開くことは

決してできません。





苦しいときに、救いをまわりの相手に求めてはいけません。

自分の人生は自分で切り開くしかない。

相手に変わることを求めるのでは無く、

まわりの環境を変えることを求めるのでは無く、

まずはじめに変えるべきは自分の心です。


拉致問題。憲法問題。どうしても人ごととは思えないこの問題。知っておいて欲しい。
君たちが13歳なるときがきたらこれを読んで欲しい。これは2018年9月の現状だから君たちがこれを読む頃には状況が変わっていると良いのだけど。2018年9月パパより。

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北朝鮮拉致問題。
これは、1970年代から1980年代にかけて、多数の日本人が極秘裏に北朝鮮に拉致された国際犯罪事件です。日本政府が認定した拉致事案は12件、拉致被害者は17人。北朝鮮政府側はこのうち13人について拉致を公式に認めており、5人が日本に帰国しているが、残り12人については「8人死亡、4人は入境せず」と主張しています。

被害者のご家族の長年にわたる苦労、苦悩、想像するだけで胸がつまります。たとえば、拉致被害者の1人、横田めぐみさんは13歳の時に拉致をされました。


自分の娘が13歳になったそのとき、中学校から帰宅せずに、そのまま行方がしれぬまま41年間(1977年11月に拉致されたといわれています。)会えないと(安否も不明)としたらどう感じますか?

めぐみさんが拉致されたとされている日は偶然ですがパパが生まれた約2ヶ月後ということになります。つまりパパが生まれてから育ったこの40年間ずっと、めぐみさんは祖国である日本に帰れないでいるのです。

ご本人の気持ち、ご両親の気持ちに少しでも思いをはせてみてください。横田夫妻、高齢で体を支え合うようにテレビなどにもたまに出てきます。ああいう姿を見ていると、国会の周りで「戦争反対!」「9条を守れ!」と騒いでいる人たちが本当に腹立たしいのです。


なぜ、北朝鮮はいまだに拉致被害者を返さないかわかりますか?

憲法9条。
1項.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2項.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

日本はこの憲法に縛られ、拉致被害者を取り返しに来ない(来れない)と北朝鮮は知っているからです。

自衛隊は北朝鮮に乗り込み、拉致被害差を取り戻しに来ることはありえない。となめられているのです。これを利用して日本からお金を取ろうとさえしています。

では、仮に憲法を改正して、憲法9条に以下の3項を加えたらどうでしょう。
3項.ただし前項には唯一の例外を認める。他国民が自国民を誘拐・拉致した場合には自衛権を行使し、対象国の同意なしに 自国民の救出を行うことができる

どうでしょうか。こういった趣旨の文が万が一にでもあったら・・・

拉致事件は解決している可能性が高いんじゃないでしょうか。そして、その場合の拉致問題解決に至る過程では実際に自衛隊の武力が使用されることはないものと考えます。

仮にこの法律の議論の最中に、いや成立の可能性が高まったその時点から北朝鮮は拉致被害者の返還に向けて動きだすからです。

いや、それどころか翌1947年(昭和22年)5月3日施行された憲法に上述の9条3項にあったら・・・そもそも拉致問題は発生しているはずがありません。これが抑止力です。


「安保法案絶対反対!」「戦争法案!」「憲法9条を守れ」と主張しているみなさんがいます。抑止力を高めることに意味が無いと本当に心から考えているのでしょうか。

人間の生きる世界には、「起きてしまったことは仕方ない。だからこそ同じ過ちを次に同じことが起きないように対策をする」という、支持政党やイデオロギーに関係なく理解することができる大事な考え方があります。

しかし、この単純な考え方が日本国最高法規である憲法には通用しません。日本国憲法は今の今まで一度も改正されたことがないのです。

それどころか日本では、70年以上前に施工された憲法、事実として今の日本人には理解しずらい日本語を使用して書かれている現行憲法の解釈を一生懸命に議論しています。

あれほど単純かつ、わかりにくい文章をああでもない、こうでもないと現在の憲法学者という謎の職業につく人や国会議員が貴重な時間を使って議論している。そういった期間が長く続きました。それって本当に必要でしたか???

「9条改悪反対」と根拠もない主張を掲げて反対しているその活動。本当に必要ですか?横田夫妻を見てください。残された時間が少ないのは明らかです。

もう一度わが子との再開を果たしてもらえるようせめて、邪魔だけはしないでもらえませんか?憲法を改正しましょうよ。


ちなみにこの拉致問題を世の中の目にさらされるよう真剣に取り上げたのはお父さんの秘書時代の安倍晋三さん、2018年9月時点の総理大臣。

それまではどの代議士事務所に行っても拉致家族会は相手にされなかったそうです。今でもその解決をライフワークの一つに掲げているのが安倍晋三総理なのです。

かならず拉致問題を早い段階で解決する。子を持つ親なら必ず理解してくれるのではないでしょうか。なるべく多くの人にこのことを知ってもらえるよう微力ながら努力していきたいと思っています。

「ねえねえパパ、お金って何?」幼稚園の花子ちゃんが聞いてきました。
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うん、お金か。

たとえば、
花子が今ジュースを飲みたいとするよね?

あそこのスーパーに行くとたくさんジュースが並んでる。

喉が渇いているからってそのジュースを勝手に取って

飲んでしまってはいけないよね。人のもちものなんだから。

そう。人のものを勝手に取ってはいけないと幼稚園で習ったよね。

そういうときに【お金】を使うんだ。

スーパーに100円をもって店員さんに渡せば代わりにジュースが

もらえるんだよ。

花子が行きているこの世界では、

ボールが欲しいときには120円。

病気を治してしてくれたら1500円。

バスに乗せてくれるなら260円。

というふうに、お約束が決められているんだ。

つまり【お金】っていうのは


 欲しいものをもらうときや、

 何かうれしいことをしてもらうときに

 欲しいものをくれた相手や

 うれしいことをしてくれた相手に

 あげるもの


ってことだね。

もしも、【お金】がなかったとしたらどうする?

花子が飲みたいジュースはどうすれば手に入るかな?

スーパーの店員さんに聞いてみよう。

花子が手にもっている「熊のぬいぐるみ」とジュースを交換してもらえませんか?」

「もちろん良いですよ。かわいいぬいぐるみですね。わたしの子どもにあげたいわ。」

よかった。ジュースを手に入れることができたね。

でも、もしも店員さんがこう答えたらどうだろう

花子が手にもっている「熊のぬいぐるみ」とジュースを交換してもらえませんか?」

「嫌ですよ。熊のぬいぐるみなんてかわいくないわ。わたしには子どももいないし。」

花子はジュースを飲むことができないね。

【お金】がない時代にはこうやって

欲しいものがもらえるように自分の持ち物と交換してくれないかを

相手の人とお話しして相談する必要があったんだ。

これではとっても大変だね。相手の欲しいものだってわからないし、

その時○子は何も持っていないかもしれない。

だから人間はみんなが知っている【お金】というものを使って

いろいろなものやうれしい気持ちを交換する仕組みを考えたんだよ。

「ねえパパ。どうすれば、【お金】はもらえるの?」

うん。それを説明するには

【仕事】って何の疑問に答えないといけないね。

今日はもう早いからもう寝よう。また明日。おやすみ。


北海道で大きな地震がありました。

明日、9月7日は日本代表の試合が札幌ドームであります。
予定通り開催されるのでしょうか。

それにしても、大地震が起きる度に思うところがあります。
地震予知についてです。

広大な国土がある日本のどこで地震がおきるかなんて正確に予測するのは不可能。
30年内に起きる確率を計算したとしても、それが的中する確率が不明なのですから。
余計に惑わされるだけです。

わたしはこう思います。
既得権益の温床になっている
予知にかかわる東大教授などに対する研究予算を大幅に減額し
1 大地震が起きた際に身を守るべき手段について全国へ啓蒙活動する。
2 備蓄品を充実させるのはもちろん、物品の過不足を正確に把握でき
  災害地域に瞬時に導入可能な避難所ネットワークを構築する。
3 火災用シェルターの設置など被害を緩和させる手段に具体的な予算を付ける。
4 古い住宅や公共施設・高速道路などの耐震化への予算を増加させる。

そんなことを考えた早朝でした。


 

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