子どもたちに伝えたい。残したい。パパからの遺言。

余命宣告を受けてるわけではありません。いたって元気です!自分の経験、子どもたちと一緒にすごした時間を彼らのために残しておきたい。

自分が経験したことのみを記事にします。いつか自分の子どもたちにも伝わりますように。

カテゴリ: たびを伝える

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今年の冬の一大イベント。恒例のスキー旅行です。
今年の目的地はここ。白樺リゾート池の平ホテルです。

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ホテルは白樺湖を除く高台に立っています。

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私たちが止まったのは昨年リニューアルされた東館にある部屋です。

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本館から東館へは、エスカレーターをくぐりその後の長い通路をとおります。
何度も往復するのは結構きついです。。。
足の悪い老人や小さな子供を連れている家族にはもう移動は少々厳しいかもしれません。

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さてさて部屋の様子がこちらです最近リニューアルされただけあってきれいですし何より広々としていて子供が駆け回るには最高の環境です。

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早速うちの子供たちは寒さよけの2重サッシのスペースが比較的広いことを喜び、
中に入って遊んでいました。

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今回の日程は2泊3日ですが現地到着の当日はチェックイン14時半ということなので
夕食までの間はプールで遊ぶことにしました。

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単なる室内プールと侮るなかれ本格的なスライダー付きです。一応身長120センチの制限があるようですがあんまり厳密にチェックしている様子はなかったです。
思った以上にスピードが出てびっくりしてる人が結構いました。

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水深の浅い幼児用プールも併設されていて小さなお子様連れにも安心です。

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これから行く人のために念のために注意事項を言っておきます。

さてプールの後はお待ちかねの温泉です。さすがに温泉の中では写真は撮れないので。

外観のみ掲載しておきますね。

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東館に上るエスカレーターから見える大露天風呂の写真だけ撮れました。
すごく広い露天風呂で水着着用での利用なので家族で入ることができます。
これはなかなか珍しくとても嬉しいですよね。

さて次はお待ちかねの夕食です夕食はバイキング形式です。できる限りの写真を撮ってきました。

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まずはキッツコーナー。定番のポテトやソーセージ肉団子などが並んでいました。子供たちにとっては自分たちでとることができること自体が良い体験なんですよね。

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最近のハイキングでは珍しくないカニも食べ放題です。

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サラダコーナー。

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もちろんお刺身もあります。その場で握ってくれるお寿司のコーナーもありましたネタはマグロイカエビだったかな。

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ロールイカの炒め(ふき風味)

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ソフトシェルの天ぷら

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信州ポーク博覧会風?


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天ぷらコーナー

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ステーキも目の前で焼いてくれたものを食べることができます。

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豚バラの蒸し物(にんにくの香り)

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カレー麻婆豆腐

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エビのチリソース。中華料理も充実です。

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蟹チャーハン

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スープ

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からし和え

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牛肉の中華風マリネ

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鱈の磯辺焼き

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定番の豚の角煮や、地元の料理も並びます。

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豚の角煮や

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信州ハーブ鶏といった地元の食材をしっかりといかします。

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漬け物コーナーまであって

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カレーやそれに合わせてナンまで置いてありました。

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たっぷり食べた後はデザートの時間です。

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また食べるよりはゆっくり晩酌を食べて楽しみたいお父さんにもぴったりのサービスがあります。お酒飲み放題プランです。1500円だったと思いますがそれだけで1時間半飲み放題です。

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この地ビールがまたとてもおいしかった。

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ハイボールやカクテルは作りたい放題。

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ワインも楽しめます。

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日本酒も置いてありましたよ。

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さぁもうお腹いっぱいです。今日は旅の疲れもありますゆっくり寝ましょう。

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次の日は快晴。スキー日和です。

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早速うちの子たちも装備を整えて、ゲレンデに出発です。なんと池の平ホテル平日の子供たちのレンタル料が無料です。ウェアだけではなくスキーやスノーボードもです!










季節は10月に入り、気候はだんだん涼しくなってきました。グランピングが恋しい季節!

ということで、千葉県香取市にある【農園リゾートTHE FARM】へやってきました。

自宅のある神奈川県川崎市から首都高経由で東関東自動車道大栄ICを降りて

東総有料道路(2018年4月21日より無料化)を通って約2時間。

先日の台風が嘘のような素晴らしい天気の中、

目的地の【ザファーム(THE FARM)】に到着です。

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ザファーム(THE FARM)で楽しめるのはグランピングだけではありません。

野菜の収穫体験をはじめ、ジップスライダーやアスレチック、

温泉施設[かりんの湯]も併設されるなど子ども連れで一日楽しめるほど

園内は充実しています。

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到着後、駐車場に車を止めると大きなブランコが

さっそく子ども達の眼にとまりました。

結構高い枝にくくりつけられているので、

思いっきって後ろに引っ張ってから

スタートするとかなり迫力があります。

子ども達のこころを一瞬にしてわしづかみです!

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さて、受付は駐車場からすぐのところにある[ザファーム・キャンプ・ラウンジ]で行います。

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カラフルな小旗の装飾が可愛いですね。

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welcomeボードがお出迎えです。

オシャレな内装で、ウェルカムドリンクとして

大人にはライチの実が入ったフルーツジュースと、

子ども達には100%のオレンジジュースが提供されました。

ウェルカムドリンクを飲みながら

チェックインについての説明をききます。

テントに持って行くことができるカードゲームやボードゲーム、

ジェンガ、嘘発見器(?)などの貸出も行っているそうです。

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写真は控えましたが、この建物に併設しているトイレ、とっても清潔です。

そして、シャワーブースまで付いておりドライヤーも完備です。

この清潔感は子連れや女性にはとってもうれしいですね。

若い女性グループの宿泊者が多かったのも大いにうなづけます。


テントの鍵を受け取り、

今回のグランピングで宿泊するテントを目指します。

ザファーム(THE FARM)の園内には5種類のテントがあります。


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1.園内に流れる、人口の小川の両側に並んでいるのが、[リバーサイド]。

ずらっと16棟並んでいます。

基本料金は大人2名26,600円で

大人1名追加ごとに+12,000円で

子ども(3歳~9歳)1名追加ごとに+7980円がかかります。


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[リバーサイド]を見下ろすような小高い丘に建っているのが

[ジュニアスイート]です。3棟あります。

スイート仕様なので専用の広いウッドデッキが付いています。

基本料金は大人2名28,600円で

大人1名追加ごとに+13,000円で

子ども(3歳~9歳)1名追加ごとに+8,645円がかかります。

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今回、私たちが宿泊したのがこちら[クリフトスイート]です。(写真奥です)

[ジュニアスイート]よりもさらに高台にあり、

その名のとおり崖の上に建っているイメージです。

テントがより広々としており、大きなソファも設置されています。

高台から園内を見渡せるので少しリッチな気分にもなれますね。

基本料金は大人2名30,600円で

大人1名追加ごとに+14,000円で

子ども(3歳~9歳)1名追加ごとに+9,310円がかかります。

実際に宿泊したので[クリフトスイート]の設備などは後ほど紹介します。


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こちらが、[ヴィラ]です。1日2組限定の2階建てウッドデッキ付きのテントです。

他のテントと少し距離を置いて作られているので、プライベート感、そして高級感を

大事にする人には大変おすすめです。

基本料金は大人2名32,400円で

大人1名追加ごとに+14,900円で

子ども(3歳~9歳)1名追加ごとに+9,909円がかかります。

そして、この[ヴィラ]の奥に見える森の中に、

[フォレスト]という1日1組限定の木々に囲まれた

完全プライベート空間に建っているテントがあります。

森の奥の方に存在を確認することはできましたが写真はありません。

プライベート重視で泊っている宿泊者に申し訳なかったので。

こちらのお値段は
基本料金は大人2名32,400円で

大人1名追加ごとに+14,900円で

子ども(3歳~9歳)1名追加ごとに+9,909円だそうです。

さて、私たちが宿泊する[クリフトスイートC1棟]です。

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テントにたどり着くためにはこの急な階段を上っていく必要があります。


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受付の建物前に置いてあるアウトドアワゴンは自由に使えるので、

荷物はテントサイトの前までこれを使用して運びます。

階段を上りきるとウッドデッキには施設全体を見下ろすことができるソファーがあり

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ソファーからはこんな眺めが広がります。

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屋根付きのテーブルで脇にはすでにバーベキューのセッティングがされています。

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グランピングの必需品ハンモックがまたうれしいですよね。

子ども達がはしゃいで寝転んでいました。

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暗くなっても大丈夫!ランタンの準備もあります。

虫除け、軍手、チャッカマン、蚊取り線香と至れり尽くせりです。

自分で準備は何もしない。これもまたグランピングの醍醐味ですよね。

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テントの中身です。大きなダブルベッドが二つ。家族4人で寝るには充分な広さです。

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一人がけソファーやコーヒーテーブルもあったりとテント内とは思えません。もはや部屋です。

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歯ブラシもついていますしコーヒーだって入れられます。

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バーベキューの時に使うまな板や包丁などがすでにセッティングされています。

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バスタオル、フェイスタオルもしっかり完備。

また冷え性の女性にはうれしいホットカーペットも置いてあります。

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ウッドデッキはかるくサッカーができちゃうくらい広いです。

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人口の川には古いポンプのようなものが設置してあり

えらく子ども達が気に入って遊んでいました。


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そんな子ども達を遠くに眺めながらお父さんはさっそく一杯。

16:00からは楽しみにしていた収穫体験です。
※チェックイン当日の16:00とチェックアウト日の11:00のどちらかを選べます。

施設管理センターで受付をします。

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シューズカバーや軍手、はさみもすべて貸してくれますので、手ぶらで大丈夫です。

大きめの袋を一枚渡されて、獲った野菜はそこに入れて持ち帰ります。

季節や日によって収穫できる野菜が異なるようで、

農園のおねえさんが一つ一つの畑を案内してくれ、

その日に収穫する野菜の品種の説明や、

実際に収穫して良い量を指示してくれます。

本日はサツマイモ1株、ナス7個、ピーマン7個です。

説明が済んだら、いよいよ収穫開始。

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なるべく大きいもの

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なるべくツヤのあるものを選んで

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どんどん袋に詰めこんでいきます。

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立派な採れたて野菜をたくさんいただきました。

あっという間に時間が流れます。

17:00~18:00に夕食の食材を受け取りにいきます。

荷物がずっしりと重かったので覚悟はしていましたが・・・

すごい量です。ステーキがとにかく重たい。

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本日のメニューはこちら。

(大人):
1ポンドAUS産ストリップロインビーフ
なでしこポークマリネ
バゲット
焼き野菜のバーニャカウダ
ジャーサラダ
スープ
焼きマシュマロセット

(小人)
ガーリックマリネ(鶏)
玄米パン
焼き野菜のバーニャカウダ
ジャーサラダ
スープ
焼きマシュマロセット


全部おいしかったんですが私たちが一番気に入ったのが

ジャーサラダです。だって農園リゾートですもんね。

写真にある瓶の中に野菜やマカロニなど

具材とドレッシングがセッティングしてあるので

それを備え付けのボールにあけて混ぜ合わせます。

そうするととっても美味しいサラダができあがります。

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また焼き野菜のバーニャカウダもソースがとってもおいしくて

もちろん野菜も新鮮で、野菜のおいしさが格別です。

全員が小食の私たちですが、なんとか頑張って

メインのステーキまでたどりつきました。

この頃にはあたりは真っ暗でランタンと炭火の明かりだけが頼りです。

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分厚すぎて焼くのに多少苦労しましたが、

味のしっかりしたとてもおいしいお肉でした。


次は子ども達お待ちかねの花火タイムです。

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THE FARMには、駐車場の脇に花火ゾーンが用意してあります。

最近都会ではめっきり花火をできる場所が少なくなってきており、

夏に花火をやり逃した子ども達もテンションmaxです!

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この後は、THE FARMに併設する温泉施設[かりんの湯]に直行し

汗や泥んこでいっぱい汚れた体をきれいに洗い流しました。

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出典:かりんの湯HPより


内湯と露天風呂まであってとても清潔感のあるお風呂でした。

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ところで、

こちらの施設のテントエリアは谷のようなところに作られていて、

野菜の収穫体験や温泉施設のかりんの湯はその谷から階段を登った

高台にあります。たどり着くまでには急な階段を登っていきます。

足下に注意しながら食後の運動ですね。

お風呂の後は子ども達はすぐに寝てしまいました。

いっぱい遊んで疲れたもんね。

さて朝。カラスの鳴き声で目覚めました。

朝のTHE FARM とっても静かで良い雰囲気です。

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朝ご飯は高台にある[THE FARM CAFE]でいただきます。

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ウッド調のオシャレな店内で

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お野菜のバイキング

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卵料理やソーセージ

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天然酵母のパン

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果物なども置いてありました。

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他にも五穀米で食べるカレーや瓶の牛乳やコーヒー牛乳が取り放題と

とても贅沢です。朝も野菜がおいしい!

食事の最後に気がついたのですが、

谷側にはテラス席も用意されていて

景色の良い場所での食事もできたようです。

また、THE FARM CAFEには持ち帰り用の容器も用意されていて、

好きな料理を持ち帰って、自分のテントのデッキで食べることもできます。

グランピングをとことんまで楽しみたい人はそちらもおすすめです!

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ちょっとカフェからはずれていますが

高台から撮った写真がこんな感じです。

テラス席からの眺めもきっとこんな感じだと思います。


また、うちの子ども達は身長や体重の制限で参加できなかったのですが

ジップスライダーの体験もできます。

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上の写真のスタートエリアから、

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谷底の斜面にある着地場所まで一気に滑り降ります!

朝ご飯も食べ終わりチェックアウトの10時までまだ時間がありました。

THE FARM CAFEから持ち帰った、牛乳とデザートのメロンをデッキの

ソファーでいただきます。

楽しく優雅な時間はすぐに過ぎ去ります。

そうこうしていたらあっという間にチェックアウトの10時となりました。

子ども達はまだまだ遊び足りません。

園内にある

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遊具ゾーンと

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アスレチックゾーンでチェックアウト後も存分に遊びきり

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THE FARMを出発する頃にはすでにお昼になっていました。

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THE FARMには今回泊ったザファームキャンプ(グランピング)エリア以外にも

コテージや農園の中でできるキャンプサイトなども用意されています。

ホームページから是非色々と確認してみてください。

予約はこちらからが一番お得でスムーズです。
楽天トラベル
農園リゾート THE FARM

帰りは酒々井ICで一旦高速道路を降りて、

酒々井プレミアム・アウトレットでママはお買い物です。

また、来年も行きたいな~。

■ザ ファーム(THE FARM)の基本情報
住所:〒287-0103 千葉県香取市西田部1309-29
営業:年中無休
電話:0478-79-0666(総合案内9:00~20:00)




北海道で大きな地震がありました。

明日、9月7日は日本代表の試合が札幌ドームであります。
予定通り開催されるのでしょうか。

それにしても、大地震が起きる度に思うところがあります。
地震予知についてです。

広大な国土がある日本のどこで地震がおきるかなんて正確に予測するのは不可能。
30年内に起きる確率を計算したとしても、それが的中する確率が不明なのですから。
余計に惑わされるだけです。

わたしはこう思います。
既得権益の温床になっている
予知にかかわる東大教授などに対する研究予算を大幅に減額し
1 大地震が起きた際に身を守るべき手段について全国へ啓蒙活動する。
2 備蓄品を充実させるのはもちろん、物品の過不足を正確に把握でき
  災害地域に瞬時に導入可能な避難所ネットワークを構築する。
3 火災用シェルターの設置など被害を緩和させる手段に具体的な予算を付ける。
4 古い住宅や公共施設・高速道路などの耐震化への予算を増加させる。

そんなことを考えた早朝でした。


 

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