子どもたちに伝えたい。残したい。パパからの遺言。

余命宣告を受けてるわけではありません。いたって元気です!自分の経験、子どもたちと一緒にすごした時間を彼らのために残しておきたい。

自分が経験したことのみを記事にします。いつか自分の子どもたちにも伝わりますように。

タグ:子ども


自分の現状に満足ができない。

何をやってもうまくいかない。

いつもまわりを傷つけてしまう。

もがき苦しむ時が来るかもしれないね。

パパもそうでした。

そんなときの為に2人にこの言葉を伝えたい。

人間誰もが

堅くガードされた

[心の変化の扉]

をもっています。

しかし、

その扉は中からしか

開くことはできません。

説得や感情に訴えることで

他人の扉を

外から開くことは

決してできません。





苦しいときに、救いをまわりの相手に求めてはいけません。

自分の人生は自分で切り開くしかない。

相手に変わることを求めるのでは無く、

まわりの環境を変えることを求めるのでは無く、

まずはじめに変えるべきは自分の心です。


回転寿司 せぶん


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ランチはワンコイン500円から


溝の口で暮らし始めて13年目になりますが、結構昔からあるよな~。寿司屋セブン。本日は1号店でいただきます。ちなみに2号店は1号店の裏手にあって、中でちょっとした通路でつながっています。

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これで500円。写真を撮るのを忘れて食べ始めちゃいました。本当はあいているところにイカが入ります。この味で500円は絶対に安い!ごちそうさまでした。


意外なことに子連れにもやさしい

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子ども連れにはこんなサービスも。子ども連れでは入りづらい雰囲気もありますがちゃんと子ども向けサービスも考えているんですね。実際に子どもを連れてきているお客さんもいましたし。もっとアピールすればよいのにな。

店員さんは年配の方が多く、寿司屋にしては少し元気が無い気がしますがゆったりとお寿司を食べたい方にはおすすめです!

■回転寿司せぶん基本情報
住所:神奈川県川崎市高津区溝口1-9-6 丸屋ビル 1F
営業時間:11:00~23:00 日曜営業
定休日:なし
お問い合わせ:044-813-5775

「ねえねえパパ、お金って何?」幼稚園の花子ちゃんが聞いてきました。
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うん、お金か。

たとえば、
花子が今ジュースを飲みたいとするよね?

あそこのスーパーに行くとたくさんジュースが並んでる。

喉が渇いているからってそのジュースを勝手に取って

飲んでしまってはいけないよね。人のもちものなんだから。

そう。人のものを勝手に取ってはいけないと幼稚園で習ったよね。

そういうときに【お金】を使うんだ。

スーパーに100円をもって店員さんに渡せば代わりにジュースが

もらえるんだよ。

花子が行きているこの世界では、

ボールが欲しいときには120円。

病気を治してしてくれたら1500円。

バスに乗せてくれるなら260円。

というふうに、お約束が決められているんだ。

つまり【お金】っていうのは


 欲しいものをもらうときや、

 何かうれしいことをしてもらうときに

 欲しいものをくれた相手や

 うれしいことをしてくれた相手に

 あげるもの


ってことだね。

もしも、【お金】がなかったとしたらどうする?

花子が飲みたいジュースはどうすれば手に入るかな?

スーパーの店員さんに聞いてみよう。

花子が手にもっている「熊のぬいぐるみ」とジュースを交換してもらえませんか?」

「もちろん良いですよ。かわいいぬいぐるみですね。わたしの子どもにあげたいわ。」

よかった。ジュースを手に入れることができたね。

でも、もしも店員さんがこう答えたらどうだろう

花子が手にもっている「熊のぬいぐるみ」とジュースを交換してもらえませんか?」

「嫌ですよ。熊のぬいぐるみなんてかわいくないわ。わたしには子どももいないし。」

花子はジュースを飲むことができないね。

【お金】がない時代にはこうやって

欲しいものがもらえるように自分の持ち物と交換してくれないかを

相手の人とお話しして相談する必要があったんだ。

これではとっても大変だね。相手の欲しいものだってわからないし、

その時○子は何も持っていないかもしれない。

だから人間はみんなが知っている【お金】というものを使って

いろいろなものやうれしい気持ちを交換する仕組みを考えたんだよ。

「ねえパパ。どうすれば、【お金】はもらえるの?」

うん。それを説明するには

【仕事】って何の疑問に答えないといけないね。

今日はもう早いからもう寝よう。また明日。おやすみ。

今のわたし。

40歳と11ヶ月。男性。

3歳下の妻との間に

8歳のおとこの子、4歳のおんなの子を授かりました。

どこにでもある幸せな4人家族です。

家族の中は悪くないし、食べるものにも困っていない。

たまには豪華な外食もする。家族旅行だってたくさんする。

そう。現在、恵まれた人生を過ごしていると思います。

5年前の挫折。

約5年前まではバリバリのサラリーマンでした。

証券会社・保険会社などのシステムに携わる

エンジニアとして働いたのです。

しかし、大学卒業後から順調にサラリーマン生活を

続けていたわたしは約10年つとめた会社を突然に退職しました。

心身に無理を重ねた結果、うつ病を発症したのです。

同じ場所には戻らない。

最初の目標はうつ病の克服だったわけですが

そんな簡単に退治できる病気ではありません。

家庭が崩壊しそうなときだってありました。

しかし、うつ病と闘いながらも

ぼんやりと掲げている目標がありました。

うつ病を乗り越えたときに、
戻る場所は元いた場所ではなく
元よりはるか高い場所に戻る


つらさを乗り越える過程で自然にわいてきた目標でした。

どうせ挫折したんです。

ついでに色々と高みを目指したいなと
考えたわけです。

うつ病は克服。

うつ病は数年かけて完治ました。間違いありません。

どんな考え方がその病気を引き起こすのかも理解しました。

そういう意味ではたしかに元々いた場所よりは

たかい場所に着地をしたのかもしれません。

しかし、それでもまだまだ満足することができません。

自分はまだまだ未熟であると感じる毎日です。


だから伝えることにした。

なにかを始めなくてはいけない。いままでと違うなにか。自分が打ち込めるなにかを。

これから先はせめて人の役に立ちたい。

ようやく決めました。

文章を書くのは元々嫌いじゃ無い。

だったら、いままでの経験、これからの経験、

すべての思いやできごとを書き続ける。

ただ書き連ねるだけでは面白くないんだし、

伝えたい相手は愛するわが子たち。

分野はすべて。

このブログは無期限、無限に広っていく、

パパが子どもたちに残す専用のキャンパスです。


いつの日か。

いまはまだ小さい2人だから理解できないかもしれない。

彼、彼女が成長していく過程で少しでも役にたちそうなものは、

すべてここに書き残したい。

パパはこれから全力で君たちに何かを伝えます。

まずは
パパがどうやってうつ病を克服したかを教えるよ。

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