北海道で大きな地震がありました。

明日、9月7日は日本代表の試合が札幌ドームであります。
予定通り開催されるのでしょうか。

それにしても、大地震が起きる度に思うところがあります。
地震予知についてです。

広大な国土がある日本のどこで地震がおきるかなんて正確に予測するのは不可能。
30年内に起きる確率を計算したとしても、それが的中する確率が不明なのですから。
余計に惑わされるだけです。

わたしはこう思います。
既得権益の温床になっている
予知にかかわる東大教授などに対する研究予算を大幅に減額し
1 大地震が起きた際に身を守るべき手段について全国へ啓蒙活動する。
2 備蓄品を充実させるのはもちろん、物品の過不足を正確に把握でき
  災害地域に瞬時に導入可能な避難所ネットワークを構築する。
3 火災用シェルターの設置など被害を緩和させる手段に具体的な予算を付ける。
4 古い住宅や公共施設・高速道路などの耐震化への予算を増加させる。

そんなことを考えた早朝でした。